
「CMS」という言葉の意味をご存知でしょうか?

なんだか難しくて分かりづらい文章になってしまいます。
簡単にまとめますと、CMSとは「コンテンツ(文章や画像のこと)を簡単に追加したり削除したりできるシステム」と言い換えられるでしょうか?
では何故サイト更新が簡単にできることが必要となったのか、それはWebサイトの歴史を簡単に説明したほうが早いかもしれません。
プログラマーとデザイナーが共同で企業サイト制作に携わったインターネット黎明期です。
HTML(Webサイトを構築する際のプログラム言語のようなもの)がまだ、プログラマーの仕事領域であり、コストも高かったが、企業サイト構築の料金も数百万〜数千万円することが普通だったころの話です。
Web制作ソフトが出てプログラム知識を必要としなくなった為、デザイナー一人で完結できるようになり、「かっこいいサイト」を目指してFlashなど様々な技術を利用してデザインクオリティーが上がっていきました。
そして今は第三世代に当たるといわれ、
「かっこいいだけのサイトじゃ駄目だ!実際に売上アップなどに生かせるサイトにしたい!!」
というニーズが高まっており、Webサイトの本分であり、インターネットの強みを活かせる「世界中にすばやく情報を流通させる」ということが実現できるCMSが世の中に求められるようになってきたのです。
売上アップにせよ、ブランドアップにせよ、いずれにしても対象となる人にどれくらいサイトを見てもらえるか?
が重要になってきますので、アクセス数をアップさせる「コンテンツ」「更新性」「集客性」の3つの最重要項目のうち、「更新性」を高められるツールとして期待されているのがCMSなのです。